火起こしのときに「煙で目が痛くなった」ことはありませんか?

キャンプやバーベキューで火を起こす際に煙が目に入って痛くなった経験はございませんか?

それは不完全燃焼しているからです。炭や薪が燃えるときに酸素が必要ですが、この酸素が足りないと不完全燃焼となり煙がでます。特に最初に火を起こすときはこの状態に陥りやすいのです。火を起こしたい、でも煙で目が痛くて近づけない、という悪循環で煙がどんどん出てきます。これがグループで行うバーベキューであったりすると、周りからは急かされることもあります。楽しいキャンプやバーベキューのはずが、火起こしだけで苦労するのはもったいないことです。そして、それが夏の暑い時期だったら、、、

そんなときに使えるツールが『フィンガーブラスター』です。フィンガーブラスターは火起こしに最適な風を送ってくれる火起こし用の送風機です。火種に向けるだけで火が大きくなるので、うちわで扇いだり火吹き棒で吹いたりする必要はありません。フィンガーブラスターを手で持っているだけでいいのです。不完全燃焼で煙が起きてもすぐに火が大きくなるので、煙で目が痛くなることはありません。

そしてフィンガーブラスターはモバイルバッテリーで動きます。電池だと、いざ使おうとしたときに液漏れしていた、なんて経験があると思います。特に季節製品の場合はそれが顕著です。モバイルバッテリー式であればそのようなことはありません。キャンプにも持っていくことができます。スマートフォンの充電のついでにモバイルバッテリーを使うことも可能です。消費電力がものすごく少ないので、スマートフォンの充電は十分にできます。

フィンガーブラスターの使い方に慣れてくると、わりばし1本とマッチ1本があれば炭に火を起こすことも可能です。少し難しいですが、慣れてきたら是非チャレンジしてみてください(ハッシュタグ#わりばしチャレンジ)。

製品詳細は こちら

フィンガーブラスターGIF

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