『肉グル』の開発ヒストリー①

燃料問題

私がキャンプを始めたときに先輩キャンパーからの一言がキッカケです。「お前は何の燃料にするんだ?燃料を最初に決めて、それから道具を選んだほうがいいぞ」。初めはワケがわからなかったのですが、キャンプをやるうちに段々とその意味がわかってきて、そのときには既に遅かったのを覚えています。


薪や炭、練炭、豆炭に加え、CB缶、OD缶、灯油、ホワイトガソリン、単3電池、単1電池、、、様々な種類があります。私は小心者なので必ず予備も持っていきます。ご想像の通り荷物はパンパンです。

肉グルの電源問題

肉グル』の電源に何がいいか悩んでいました。電池なら簡単ですが交換時にフタを開けたり、しばらく使っていないと電池の液漏れで使えないなんてこともあります。コンセントがあれば問題ないですが、キャンプ場の電源付きサイトでしか使えない肉グルなんて買ってくれる人はそうそういません。


悩みに悩みした。スマホで調べ尽くしました。何の電源が最適か。スマホの充電がなくなるまで調べました。充電がなくなりました。、、、。そうです、ここで閃いたのです。モバイルバッテリーでスマホを充電しながら、これだ!と。

私はスマートフォンの充電がなくなるのが不安です。そのため、モバイルバッテリーを持っています。キャンプでは必ず持っていきます。もしかしたら、他の人もそうなのでは。知人キャンパー10人に聞いたら8人は持っていくという回答でした。

であれば、このモバイルバッテリーを肉グルの電源に使えば一石二鳥じゃないか、そう考えました。スマートフォンの充電がてらに肉グルの電源も確保できるのです。さらに、モバイルバッテリーなら電池のように交換しなくても何度でも使えます。これが肉グルでモバイルバッテリーを電源に採用した経緯です。

ちなみに、3000mAhのモバイルバッテリーで15時間肉グルを動かすことができました。なので、肉グルを2時間使っても、スマートフォンの充電は十分にできますのでご安心ください。

肉グル本体とモバイルバッテリー

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